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印刷工員がカレーショップを開くまでやるブログ
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ひとり歩きながら唄ってる人いるでしょ            TS3I0176.jpg

チャリ乗りながらとかもいるでしょ、

気持ちよさそうに。

昨日すれ違ったオッサンもそうだったんだけど

度肝抜かれたね

音域がテノールだった、頭蓋骨ギンギン響いちゃって

あれ何の歌だったのかしら…

クラシックな感じもあったけど昭和歌謡な感じも…

千の風×ボヘミアンラプソディー?オペラポップ??

歌詞はフニャフニャだったなぁ。

音域はテノールだけどともかくヘタクソで

総合的には不快な聖おじさん 
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風は強く、遠くで何かの看板が落ちて転がった。  命

ムサシはあたまがデカい

何色ともつかぬその毛は無造作に逆立ち

片目はつぶれている。

悠々と風をうけて静かに座っているムサシ。

しかし耳では周りを気にしている。

目の前のコジローはややかまえながら

かれこれ10分くらいはうなっていたのだが

ついにムサシめがけてとびかかった

キラリと光る爪は長く、あれは野生のものであろう、

威嚇した叫び声とともに

大きく体を広げしっぽをたてて宙に舞うコジロー

「にゃぁぁぁ!」・・・!


強風が通りすぎる一瞬のことであった。

ムサシはコジローのふところにもぐりこんで

金玉にかみつき、そしてそれをひきちぎって逃げた!


近所のネコたちの間ではもっぱらのうわさだが

コジローは金玉を無くし死んだという。

雪が降ったりして                 からだ改造パーツ

雪が降ると思い出すのは小学生の頃

うちのオヤジはオレが喜ぶのを嫌がる

性質があって、あまり遊んでくれない人

だったんだけど

その年のクリスマス、雪の中オヤジがケーキ

片手に仕事から帰ってきた日があった。


もちろん姉と二人でものすごく興奮し、喜んだ

「今日は聖なる夜、オヤジがキャバクラにもよらずに

ぼくらの家にかえってきたぞ!スゴーイ!」

見たこともないホールケーキに向かって

子ども達の黄色い叫び声、どよめきと笑顔


あくる日、母は無表情でこんなことを言っていた

「職場に若い女の子がケーキ売りに来るから

調子にのって高いヤツかっちゃうんでしょ・・・」  

姉が「サイテー」といった 

カツラのS先輩には「ナベさん(53歳)」という     ワタシのキモチ        

子分(年上)がいて、工場で一番ノロマなので

Sさんは唯一このナベさんにだけキツくあたるのだ

「おい!ナベぇ~、なにウロウロしてんだよ!バカ」

とはいえS先輩もかなり仕事がおそい

オレの3倍おそい


毎日カツラのS先輩はオレにいろいろくれる

チョコとかアメ、せんべいなんか

今日は雪ってことでおしることお茶を買ってきた。


「千と千尋」によると望んでもない物を

どんどんくれる人に対してはっきりと

「いりません」といった方がいいらしい・・・

しかし別に札束をくれるわけじゃないんだし

まあ、しばらくもらっとっかー。

これが現金になったら「いりません」と言おう。

うわさでは過去に辞めた人で「おでん」を自宅まで

つくってもってこられた人がいるとか・・・

「おでん」までにすっかー、

「ネコと会話できる」とかいっちゃう人がときどきいる  ニンゲン

その人はきっと寂しがり屋で幼少時代に

何かあったんだと思うんだ

アホか!ネコは言葉を知らないの!

だから絶対ネコとは会話できません。


オレさっきまでネコに話しかけてたんだけど

ぜんぜん聞いてない

「今日は昼間になにやってたのか?」

「なんでそんなに太っているのか?」

「んん?」

ネコは足のさきっぽの方を丁寧に舐めている

私の一方的な質問はまるで独り言の様

しかし私は一生コレを続けるんだと思います

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プロフィール
HN:
HP:
性別:
男性
職業:
印刷工場員
趣味:
きりとる作業
自己紹介:
貯金たまったら

カレーショップやろうと思って


只今の貯金額   1740000円
今日の秘書
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